アップロードなし · ブラウザ内完結 · AI 修復 + クリーンリサイズ

画像の高解像度化 — 写真は AI、図形はくっきりリサイズ。

どちらもブラウザ内で完結する 2 つのモード。AI 超解像は低解像度・ぼやけた写真のディテールを再構築。Lanczos のクリーンリサイズはポスターやスクリーンショット、ロゴをエッジを保ったまま拡大します。「自動」のままなら最適な方を選んでくれます。

画像を自動判定 — 写真は AI 修復、図形はクリーンリサイズ。手動切替も可能。 AI 写真修復 — 低解像度・圧縮・ぼやけた写真向け。細かい文字やシャープな図形は柔らかくなる場合あり。 クリーンリサイズ — ポスター、スクリーンショット、ロゴ、書類向け。エッジを保って拡大し、新しいディテールは創出しません。 · この画像に自動選択

ここで高解像度化する理由

画像の中身に合った拡大方法を。

01

制限なし

透かしなし、解像度制限なし、登録不要。多くの無料アップスケーラーは 1 MP までのプレビューに透かし付き — 当ツールは違います。

02

アップロードなし

両モードともブラウザ内で実行 — AI は WebGPU/WebAssembly、クリーンリサイズは Lanczos リサンプリング。画像はこのタブから出ません。

03

ディテールに正直

AI モードは低解像度写真にもっともらしいディテールを再構築、クリーンリサイズは図形をシャープに保ちます。もともと無かったディテールを創り出すことはできません — そしてツールがどちらを使うべきか教えてくれます。

よくある質問

AI アップスケーラー(本ツールでは Swin2SR)は、高解像度と低解像度の写真ペアを数百万組学習したニューラルネットワークです。低解像度の画像から、本来あるべきピクセルを予測します。既存のピクセルを単に拡大するのではなく、ディテールを復元するイメージです。
Swin2SR は既定で固定 ×4 倍動作です。512 × 512 の入力は 2048 × 2048 になります。さらに大きくしたい場合は 2 回かけるか、AI による補完が望ましくない図形には Lanczos パイプラインで ×2 / ×3 / ×8 のリサイズを使ってください。
古いスキャン画像、低解像度の SNS 投稿、小さなスマホのスクリーンショットなど、失われたディテールを復元したい写真には AI アップスケールが向いています。ロゴ、スクリーンショット、UI 素材など、AI の「創造性」がかえってアーティファクトを生む素材には Lanczos リサイズを使ってください。
従来の補間(Lanczos、bicubic)は周囲のピクセルの加重平均を計算するだけで、新しいディテールは作りません。AI アップスケールは学習データに基づいてもっともらしいディテールを合成するため、自然な写真ではずっとシャープに見えますが、文字やロゴでは存在しないパターンを生み出すことがあります。
いいえ。Swin2SR は ONNX Runtime Web 経由でブラウザ内で動作します(利用可能であれば WebGPU、なければ WebAssembly にフォールバック)。モデルファイルは約 30 MB で、初回実行後はキャッシュされます。

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